長尾製缶所の取り組み

環境への取り組み

環境問題は全事業活動における最重要課題となって差し迫っています。長尾製缶所では平成14年に業界でいち早く、環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」を3事業所同時に認証取得し、環境保全、省資源、省エネルギーを積極的に推進しています。
さらには、環境への負担を減らすため、すべての素材に対し容器の最適化を提案する総合容器メーカーを目指しています。
環境型社会への貢献を目的に「コンパクトプレス」「ペチャンコ」などの資源有効利用のための環境器機をはじめ、リユースできる「エコパペール」など、時代に合わせた新製品の開発にも力を注いでいます。
平成12年には工場内の屋根に断熱材を入れることで夏場の環境温度を大幅に下げ、平成23年には本社工場にソーラーシステムを施行し、自然エネルギーの活用を進めるなど、工場内の環境改善を継続的に行うことで大きな成果をあげています。

ISO14001登録証 ISO14001登録証付属書

平成14年「ISO14001」を認証取得。共通認識が高まり、会社全体で環境を見直す体制が整う。

工場屋根

夏季40度近くあった工場内の温度が、改善後は5~7度下がり快適な環境に。

ソーラーシステム

本社工場に完成したソーラーシステムは、大幅な省資源が見込まれる。

コンパクトプレス

リサイクルのための、空き缶処理機「コンパクト
プレス」

エコパペール

容器をリユースできる「エコパペール」。
利便性、経済性、環境を重視した新商品。